滋賀県出身の海ちゃんがお土産に滋賀の郷土料理「ふなずし」を買ってきてくれました。
匂いが強烈とうわさのふなずし。ゼミ後にみんなで試食しました。
ふなずしとは、、、
古来のすしの一つで、塩漬けした魚と米を漬け込み発酵させたものである。フナを丸ごと漬け込み、発酵中に産生する乳酸で骨が軟らかくなり、骨まで食べることができる。また増えた乳酸菌による整腸作用もあり、栄養価も高い。滋賀県では古くから腹痛や体調不良の際は、薬の代わりに「ふなずし」を食す習慣がある。
(農林水産省HP参照)

まずは匂いの確認。
どんな匂いか、いざくんくん。


きょ、強烈だ!
ただなんか懐かしい匂い。
あ、これ「サイレージ」だ。めちゃくちゃサイレージの匂いがする!!
ふなずしもサイレージも乳酸発酵。
だから、同じ香りがしました。
そして、いざ実食。


味わったことがない味がしました。
めちゃくちゃすっぱい!
そして口から鼻に抜ける強烈なにおい。
味がほとんど匂いでかき消されて結局何味かよくわかりませんでした。
くさいと噂されているけど、食べられないほどくさいわけじゃない。
はまる人ははまりそうな味。
ただ、どうしても浮かんでくる牧場の風景。
バンカーサイロの中でサイレージを食べた感じ。
それがふなずしを食べた感想です。
ごちそうさまでした。
海ちゃんありがとう。
ちなみに川原先生が1番楽しんでいました。
