
2月9日に畜産科学科全体の追いコンが行われました。
遺伝繫殖学研究室からは、M2 3名とB4 7名が送り出されました。
どの研究室よりも出席率が高かった遺伝繫殖学研究室。
それだけ先輩・後輩を送り出したい気持ちが強かったのでしょうか(!?)
楽しい楽しいご歓談タイム。
学生と恋バナで盛り上がる高橋先生。
離席後、席を取られて居場所がなくなった川原先生。
酔って赤くなった顔をかわいいと言われてさらに赤くなる唄先生。
机に用意されたオードブルだけじゃ足りず、あまっていたオードブルをかき集めてたらふく食べる学生たち。
個性があふれていました。
そして待ちに待った卒業生からのお言葉。
他の研究室の学生が1人ずつ就職先や院進後の決意を発表していきました。
ついにまわってきた、遺伝の番。
まずはM2を代表してはづきさんが話し始めました。
先に追いコン不参加だった内藤さん、丸山さんの進路についてお話があり、はづきさんの進路の話に。
はづきさん 「私は博士課程に進学します。」
会場 「え、すごい!!!」「本当に行くんだ!!」拍手喝采!!!
会場が沸き上がりました。
続いてB4の発表。めいさんがマイクを握りました。
めいさん
「B4はここにいる髙木、植竹、向井、神津、長窪と今日不参加の南江、櫻井を入れて7名います。全員が大学院に進学し、水産から新たな仲間を加えて、1学年総勢8名で頑張っていきます。」
男子にはマイクを渡さずすべて1人でしゃべり切りました。
“男子たち、これからは遺伝の時代ですくらい言えよ!!”というヤジが飛ぶ中、ぞろぞろと席に帰ってきました。
同期が男子6人女子0人ならこれくらいの強さがないとやっていけないのかもしれません。
卒業生10名のうち8名は来年度以降も研究室に残ってくれるということで、まだまだにぎやかな遺伝繫殖学研究室になりそうです。

最後は高橋先生の都ぞ弥生で会を締めくくり、追いコンは終了しました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!
新たな進路先でも頑張って下さい!
